奈良県生駒市の歯列矯正専門医。岡本矯正歯科。

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2019年12月26日
よくある質問① 部分矯正について

よくある質問の1つの部分矯正について、少しまとめてみました。
歯並びを治すときに部分矯正なのか全体矯正なのか悩まれる方が多いと思います。
部分矯正(M.T.M  Minor Tooth Movement)とは小矯正、限局矯正などと呼ばれ、動かす歯を1本~数本に限定して矯正治療を行う方法です。

部分矯正と全体矯正の比較
部分矯正のメリット
① 料金が安い
部分的にしか装置をつけないので、費用が抑えられます。
当院では15万円〜となっています。

② 治療期間が短い
部分矯正は全部の歯を動かす必要がないため、治療期間は4〜12か月で、
平均は6か月程度です。
全体矯正だと1〜3年程度、平均は2年程度です

③ 部分的にしか装置をつけないので痛みが少なく、目立ちにくく、歯磨きもしやすい

部分矯正のデメリット
① 全体の咬みあわせを整えることはできない
自由度が低いので、仕上がりについてはある程度妥協した治療になります

② 適応でないケースがある
ガタガタ(重なり)がひどい場合
過蓋咬合(下の歯が見えないくらい上の歯が被さっていたり、干渉している)
子供の治療(顎の成長や、はえかわりがあるため、咬み合わせが不安定なので)

③ 歯を削る量が多くなる傾向にある
ガタガタ(重なり)などがある場合、歯の横側を少し削ることで対応することがよくあります

④ 動かしたくない歯まで動いてしまうことがある
対象となる歯を動かすために、どこかを支点にして動かす必要があるので、支点となる歯が動いてしまうことがあります

部分矯正の適応ケースは限られていますし、きれいに治らないと予想される場合は、全体的な矯正治療をお勧めしています。
お気軽にご相談下さい。

0743-78-8700

 

 

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